本日は、外部講師をお招きしての卓話でした。
お題:「大阪府における災害リスクとその備えについて」
講師:大阪府危機管理室防災企画課地域支援グループ 課長補佐 佐々木信嗣さま
平成30年、大阪府は2つの大きな災害に見舞われました。
1つは、6月18日(月)に発災した「大阪府北部を震源とする地震」
もう一つは、9月4日~5日にかけて襲来した「台風21号」です。
今日はその報告をしていただきました。
そして、今後予想される大きな災害のうち、2つの地震についてご説明いただきました。
1つは、「上町断層帯Aを震源とする直下型地震」
もう一つは、「南海トラフ巨大地震」です。
かなり大きな被害が予想されていますが、備えがあり、安全に避難ができれば、その被害を20分の1までに引き下げることができるそうです。我々も、家族や社員、友人達を守るためには、日頃の備えが重要であることを今日改めて知りましたので、すぐに行動に移して、災害に備えたいですね。
講師の佐々木課長補佐さま、貴重なお話をありがとうございました!
行動力あるロータリアンは、まず、ハザードマップを確認するところから始めましょう。
大阪府の津波浸水想定区域 http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/31241/00267389/01_zentaizu.pdf
南海トラフ巨大地震が発生した場合の大阪市淀川区(当クラブ所在地)の津波の状況