新大阪ロータリークラブ

会長挨拶
 
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松本 正

「ロータリアンは未来に微笑む」

(“Rotarian Smiles to the Future”)

「新大阪ロータリークラブとかけまして」
「新大阪ロータリークラブとかけまして?」
「新幹線のホームと解きます」「その心は?」
「みんなの夢や“のぞみ”が“ひかり”を浴びて“こだま”しているでしょう」
「うまい!座布団3枚!」・・・・・・・・・・
 ということで、ようこそ私どものホームページにお越しいただきました。
新大阪ロータリークラブ36代目会長、松本正でございます。

しかし、大変な時代になってしまいました。
コロナウィルスの世界的流行により、東京オリンピックは延期、経済は急激に停滞し、人々は伝染病の影に怯えて暮らすことを余儀なくされています。
私たちのクラブも、海外の友好クラブとの往来もままなくなり、奉仕活動を始め、多くの事業が中止に追い込まれました。
幸いなことに日本は爆発的感染には至っていませんが(2020年6月末日現在)、世界を見渡せば、まだまだ厳しい状態が続いていて、とても予断は許されません。けれども。
私たちは笑っていたいと思います。
職業人として邁進してきた個々人が、奉仕の精神を通じて、社会に貢献しよう、そして、志を同じくする仲間との友情を育む。
ロータリークラブとはそのような場所ではないでしょうか。
だからこそ、今、微笑みと、誇りをもって、未来に進んで行こう。
それが、私たち新大阪ロータリークラブの会員全員のテーマであり、望みでもあります。

30年前、財団奨学生として暮らしたイタリアも、コロナでは甚大な被害を受けました。そんなイタリアで今、こんな歌が国中で歌われています。
 “Siamo nati per combattere la sorte
  Ma ogni volta abbiamo sempre vinto noi”
  (“僕たちは、運命と戦うために生まれて来た
   けれども、勝つのはいつも、僕たちだった“)
 (“Rinascero, rinascerai”(僕は、そして君は生まれかわる))
ロータリアンは、そして世界はきっと打ち克つ。私たちは信じています。

会員数30人の小さいクラブです。でも、会員全員仲が良いのが取り柄です。
だから、いつでもお越しください。
みなさんと笑顔でお会いできる日が、1日も早くやって来ること、それが私たちの“のぞみ”ですから。(「新幹線の?」「ちゃう」)