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新大阪ロータリークラブの会員ならびに関係者のみなさま
当クラブは数年前から危機的状況でした。 いや、危機的状況というより危機に直面しているのに気が付かない、そして何の手段も講じることなく過ごしてきました。
2026-2027年度の国際ロータリークラブ、オラインカ・ハキーム・ババロラ会長のメッセージは「続可能なインパクトを生み出そう」です。 自分自身の中に持続可能なインパクトを生み出すことへの意欲。進歩は自ずとおきるものではなく、それ自身の内なる変化から始まります。自分でつかみに行かなければならないと。 自分を変えられれば、クラブを変えられると言われています。
奉仕という言葉は経費の削減に見事にかき消され立ち止まり、行くべき道を見失いました。 そして会員個人々がそれぞれの道を歩き出したのです。
会員数の減少により、クラブ運営にも難しい局面が出て来ています。だからこそ、今、ある会員全員が、より連帯し、友好を深めて行きましょう。
昨年から毎月1回開催されるBGAにより、新規会員の入会も有り、会員数過去最低から上向き始めました。この夜の親睦会の継続とともに、 昼間の例会にも同じように親睦を図れる例会を実施し、以前からクラブの運営方針であったSNSの活用により、紙ベースの回覧等の廃止、会員全員で有効に活用し、経費・労力の削減を図ります。
今、残った私達が手を取り合い、知恵を出し 力を合わせ、このクラブを立て直す時が来ています。 「Just do it now」 とにかく今、やってみよう!
皆様、ご協力よろしくお願いいたします。
新大阪ロータリークラブ 会長
生尾 雅美
“Just do it now!”
(さあ、動き出そう!)

