2017~18年度 会長挨拶 会長 北野 克美
2017~18年度 会長 北野 克美

2017-18年度 国際ロータリー会長 イアン H. S. ライズリー氏の今年度テーマは

“ROTARY:MAKING A DIFFERENCE”

ロータリー:変化をもたらすと記しました。そして、わが2660地区ガバナー片山 勉氏は 個性を活かし、参加しよう。(ロータリーの基本理念と奉仕活動の充実と実践を表す言葉)と記しました。

具体的目標として。

1.基本理念と奉仕活動の実践

2.戦略計画(将来構想)の推進

3.{公益社団法人}ロータリー米山記念奨学会 財団設立50周年

4.ポリオ 撲滅

5.公共イメージの向上

と記し、更に「ロータリーの目標:2017-2018年度」として。

優先項目1 の目標:クラブのサポートと強化

1.効果的な戦略計画を立案、実施するロータリークラブと地区の数を増やす。

2.会長賞の受賞クラブ数を増やす。

3.クラブ会員基盤の多様性(年齢全般、性別、人種、職業)を高める。

4.ロータリーにふさわしい若い職業人やロータリー学友、自営業、独立業務請負人、個人事業主、退職したばかりの人を勧誘して会員増強を図る。

優先項目2 の目標:人道的奉仕の重点化と増加

5.ポリオ撲滅という世界の子どもたちへの約束を果たす。

6.6つの重点分野における奉仕活動と支援を奨励して、ロータリアンと学友のロータリー財団に関する知識と参加を増やす。

7.ロータリー財団の年次基金への寄付{Every Rotaerian Every Year の推進}と恒久基金への寄付「2025年までの目標20億2500万ドルに近づける」を増やす。

8.会員増強と奉仕活動の目標をロータリーク財団への寄付およびクラブラブ・セントラルで提出するクラブの数を増やす。

優先項目3 の目標:公共イメージと認知度の向上

9.ロータリーの人道的奉仕の影響を明確に伝えられるようにするため、データを集めてクラブの奉仕時間と寄付を数量化する。

10.ロータリーの人道的奉仕が世界にもたらす影響に関する資料をクラブや地区に提供する。

11.ポリオ撲滅におけるロータリーの役割と、ロータリー財団の冶世紀に向けた「世界でよいことをする」計画の周知を図る。

12.多様なメデイアを通じてロータリーを紹介するようクラブと地区に奨励すると丁寧に提示されました。

私は、この提示を受け、
本年度の当クラブ方針を、“ロータリーを心の拠り所に”といたしました。

諸先輩方より受け継がれてきた新大阪ロータリークラブの伝統を受ける喜び、伝える喜びとして、クラブ運営に活かしていきたいと存じます。

そして、困った時、行き詰った時。“ロータリーは心の拠り所”ですといえるように、クラブ環境に変化をもたらしたく思います。そんな中、各々が年1回の卓話担当とするプログラム編成を企画し、定期的に各委員会の懇談会を其々の委員会と交流しながら実施することを推進します。また、各委員会よりの情報の提供、或いは、個々人の会報のコラム化などによる会報の充実にも取り組みたく思います。